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日用品は毎月必ず使うものなので、できるだけ安く買いたいと思う人も多いのではないでしょうか。
私も以前はいろんなドラッグストアやスーパー、ホームセンターの値段を見て回ったり、ネットもチェックしたり…
「どこが一番安いのか」を調べて必死に節約していました。
ですがこのやり方だと時間がかかるうえに、
・値段の変動がありすべてを把握するのは大変
・複数の店舗で買うとついで買いが増える
・ネットはまとめ買いになりやすく在庫管理が大変
ということがありました。
そこで今は主に
ドラッグストア・ドンキ・100円ショップを使い分けて日用品を買っています。
この記事では、
私が実践している日用品の買い方と節約のコツを紹介します。
日用品は「一番安い店」を探すより買い分けが大事
日用品一つ一つの1番安い店を探すのはとても大変。
比較するお店が増えれば増えるほど時間もかかります。
しかし「ポイントを貯めているから」などの理由で1か所にこだわって買っていると、割高になっていることも。
私のおすすめは3、4店舗を使い分けること。
例えば
・ポイント還元やクーポンが多い店
・PB商品が豊富な店
・100円ショップの活用
このように買うものによって使い分ければ、無理なく節約できます。
私の日用品の管理方法(1ヶ月管理)
私は日用品を1か月単位で管理しています。
やり方は、まず月の初めに日用品のリストを見ながら在庫をチェック。
今月購入が必要かどうかで判断し、必要なものはスマホにメモして購入品リストを作ります。
こうすれば、買い忘れや在庫があるのに買ってしまうのを防げます。
基本的にストックは1ヶ月分あればOK。
ストックを増やしすぎると収納スペースの問題も出てきますし、在庫の管理がしにくくなります。
また、1か月単位で管理することで支出の把握ができるので、毎月の予算も立てやすくなります。
家計管理の面からみても、この管理方法はおすすめです。
▶日用品は「1か月管理」で節約!ストック切れも防ぐシンプルな方法
実際に買っている場所
ドラッグストア
よく利用するのはウエルシアとゲンキー。
ウエルシアは毎月20日のお客様感謝デー(ウエル活)を主に利用しています。
WAON POINTを使うと1.5倍の買い物ができるウエル活は、実質33%OFF。節約をしたい方にはぜひ活用してほしいです。
ウエル活では、どのお店でも値段があまり変わらないものや単価の高い物を主に買い、現金での出費を減らしています。
ウエルシアは ほぼ毎週10%OFFクーポンが配信されたり、ポイントプレゼントのクーポンなどもたくさんあるので行く前に必ずアプリをチェックしています。
ゲンキーは中部地方に店舗があるドラッグストアです。
特徴は日用品、食品含めとにかく安い。
低価格なPB商品も豊富なので、メーカーにこだわりがないものはゲンキーで購入しています。
トイレ用洗剤は詰替が78円。
キッチン泡ハイターは150円ほどと、メーカー品と比べて3割ほど安いです。
私が行く店舗では土日がポイント5倍デーなので、できるだけ土日に買い物をするようにしてポイントを貯めています。
500ポイント貯まると、500円分の金券が発行されます。
チラシなどを見て、安いものがあれば違うドラッグストアに行くのもいいですが、
目当てのもの以外を買ってしまう”ついで買い”には注意です。
余計な出費が増えてしまいます。
ドン・キホーテ
ドンキはまずチラシや会員割引がある商品をmajicaアプリでチェック。
最近ではアタックの洗濯洗剤詰め替えが、ドラッグストアより200円ほど安く売っていました。
また、大量仕入れで他のお店より安くなっているものも多いです。
衣類用の消臭スプレーやトイレ掃除シートは100円近く安く売っているのをよく見かけます。
ボディソープやシャンプー、トリートメントは特にこれと決めているものがないのでドンキで見つけた安売りのものを買っています。
お得にいろいろな商品を試せるので一石二鳥。
定価では買うのをためらうメーカーのものが安くなっていることもあるので、日用品のコーナーはこまめにチェックするのをおすすめします。
100円ショップ
消耗品は100均で買うことが多いです。
私がいつも100均で買っているのは
ポリ袋、排水口ネット、ビニール手袋、クイックルワイパーのシートなどです。
排水口ネットはセリアの50枚入りの物を使っています。
クイックルワイパーのシートは、ドラッグストアで売っているメーカー品に比べると薄いですが問題なく使えています。
上に書いた3か所以外に、スーパーで日用品を買うこともあります。
私がいつも行くスーパーではティッシュやキッチンペーパーが安く、食料品の買い物のついでに買えるので効率もいいです。
ネットで日用品を買わない理由
Amazonのセールや楽天のポイント還元も魅力的ですが、そのほとんどが特大サイズのまとめ買い。
物によっては1回注文すると、半年~1年分の在庫を抱えることになります。
私の管理方法で書いたように、まとめ買いは収納スペースを圧迫し在庫管理が大変になります。
さらに、複数のものを買うタイミングが重なると結構な金額に。
実店舗のセールをうまく活用すれば、ポイント還元のあるネットでまとめ買いするよりも節約になります。
この買い方で感じたメリット
- 無駄買いが減った
- 在庫管理がラク
- 日用品費が安定した
購入品リストを作ることで必要なものが一目でわかるようになり、無駄買いが減りました。
そして、まとめ買いをやめることで収納にもゆとりができ、在庫管理がラクに。
私は1か月の日用品費の予算は5,000円と決めていて、超えた分はポイントを使うようにしています。
たまにオーバーしてしまうときもありますが、月の予算も組みやすくなり、日用品費の安定につながりました。
まとめ
日用品は「どこが一番安いか」よりも
自分の生活に合った買い方を決めることが大切だと感じています。
私は
ドラッグストア、ドン・キホーテ、100均を使い分けることで無理なく日用品費を抑えることができています。
住む地域で安い店は違いますし、生活スタイルによっても変わってきます。
自分にあった買い方を見つけてみてください。


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