安いけど無駄だった日用品リスト|なくても困らなかったもの

日用品・家計管理

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節約のつもりで買った日用品が、気づいたら使い切れずに残っていた。
そんな経験はありませんか?

私も以前は「安いから」「いつか使うかも」で日用品を買い、結果的に収納を圧迫したり管理が面倒になったりしていました。
でも、いくつかの無駄だったものを見直しただけで、日用品の節約に効果がでました。

今回は、安いけど無駄だった日用品と、代わりにこれで十分だったものをまとめました。

安いけど無駄だった日用品リスト

大容量すぎる洗剤・柔軟剤

特売で安く見える大容量サイズ。
でも実際には、使い切る前に香りに飽きてしまい別のものを買ってしまったり、
置き場所に困ったりすることが多くありました。

代わりにこれでOK
👉 通常サイズ+詰め替え1つまで
飽きの来ない定番のものは大容量でもいいですが、そうでないものは必ず使い切れる分だけに。
持ちすぎないことで在庫管理もラクになります。
安いものでも、使い切れる量か買う前に一度考えてみてください。

用途が限定された掃除用品

「〇〇専用」と書かれた洗剤や掃除グッズは、一見便利そうでも出番が少なめ。
結局棚の奥に追いやられてしまい、なかなか使い切れない…なんてことも。

代わりにこれでOK
👉 中性洗剤+使い捨てクロス
中性洗剤はほとんどの場所に使えて、物も増えません。
”専用”ではなく”兼用”にしてみてください。
塩素系や酸素系の洗剤と比べて手肌にも優しく、安心して使えるのも嬉しいポイントです。
使い捨てクロスは、使い古したタオルや着なくなったTシャツなどを利用するのもおすすめ。
わが家では、使いやすいサイズに切ってすぐ使える状態にしています。

100均で買った便利グッズ

お試し感覚で買った便利グッズ。
100円だから…とつい買ってしまいますよね。
実際に使うのは最初だけで、そのあとはあまり出番がなく放置されることが多かったです。

代わりにこれでOK
👉 家にあるもので代用
買う前にもう一度、本当に必要なものか考えてみてください。
家にあるもので間に合うこともあります。
私は迷ったら一度保留し、次に行ったときにやっぱりほしい!と思った時だけ買うようにしています。
安いものでも、買う前に本当に必要か考えることで衝動買いがかなり減りました。

ストックしすぎた消耗品

いつも使う物だから。と、安い時にまとめ買いして在庫が増えすぎてしまったこともありました。
大容量の洗剤やかさばるトイレットペーパー、ティッシュなどが多いので収納も圧迫してしまいます。

代わりにこれでOK
👉 今使っている+予備1つ(1か月分)
ストックとしておいておく量を決めておけば、買いすぎも在庫切れも防げます。
わが家はいつも1か月分くらい在庫がある状態にしています。

なんとなく置いていた日用品

芳香剤や消臭剤など、「とりあえず」で置いていた日用品。
なくなっても、意外と困りませんでした。

代わりにこれでOK
👉 なくなってから本当に必要か考える
惰性で買うことがなくなります。
わが家はトイレの臭いが気になるときは、トイレ掃除用の洗剤を便器にスプレーしています。
それだけでもミントの香りで消臭剤の役割をしてくれています。

安いのに無駄になった共通点

振り返ってみると、無駄になってしまった日用品にははっきりとした共通点がありました。

それは、「安いから」という理由だけで選んでいたことです。

以前は、特売を見つけると
「今のうちに買っておこう」とまとめ買いしたり、なんとなくお得に感じてカゴに入れてしまうことがよくありました。

でも実際には、使い切る前に別のものを開けてしまったり存在を忘れてしまったりして、結果的にムダにしてしまうことが多かったんです。

さらに、どれくらいのペースで使うのか、収納スペースに収まるのかまで考えていなかったこともムダが増える原因だったと感じています。

この経験から、日用品は「安いかどうか」ではなく無理なく使い切れるかどうかを基準に選ぶようになりました。

見直してよかったこと

無駄だった日用品を減らしてから、在庫管理がとてもラクになりました。

買うアイテムが減ることで節約に繋がりますし、
買い物の時間も短くなり、本当に必要なものだけを選べるようになりました。

在庫管理が苦手な方は、私がやっている1か月管理も参考にしてみてください。
こちらの記事で詳しく説明しています。
日用品は「1か月管理」で節約!ストック切れも防ぐシンプルな方法

まとめ|安さより「使い切れるか」を基準に

安いけど無駄だった日用品は、節約に失敗したわけではありません。
見直すきっかけになっただけです。

  • 安さだけで選ばない
  • 使い切れる量を基準にする
  • 代用できるものは減らす

この考え方を取り入れるだけで、日用品の節約は無理なく続きます。

できるところから、ひとつずつ見直してみてください。


なにからやればいいか迷う方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
節約初心者が最初に見直すべき日用品5選

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