※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
節約を始めた頃は、「安いものを探す」ことばかり意識していました。
でも実際は、“買わなくても困らないもの”を見直すほうが、日用品費を減らしやすかったです。
日用品は1つ1つの金額はそこまで高くなくても、毎月積み重なると意外と大きな出費になりますよね。
わが家でも、「なんとなく買っていたもの」を少しずつ見直したことで、
- 買い物がラクになった
- ストック管理しやすくなった
- 日用品費が減った
と感じています。
今回は、2人暮らしのわが家で買わなくなった日用品をまとめました。
「節約したいけど、無理はしたくない」という方の参考になればうれしいです。
節約のためにやめた日用品まとめ

専用洗剤
最近ではいろいろな汚れに特化した専用洗剤が売っています。
確かに専用のもののほうが汚れ落ちはいいかもしれません。
でも、すべて揃えていると結構な金額になりますし、使う頻度が低すぎてなかなか使い切れず収納の奥で眠ってしまうことも。
中性洗剤1つですべて賄うことまではしていませんが、使用頻度が少ないものは買うのをやめました。
カビ取り剤→キッチン泡ハイター
染み抜き洗剤→中性洗剤
など、たまにしか使わないものは買わずに家にあるもので済ませています。
半年以上なくならない洗剤、たまにしか使わないものはすでに家にあるもので代用できないか考えてみてください。
芳香剤
以前は「置くのが普通」だと思っていました。
でも、気づくと空っぽのままの芳香剤がいくつも放置されていることも。
掃除や換気をこまめにして汚れやにおいが溜まらないように意識すると、なくても特に困らなかったです。
トイレは便器にトイレ用洗剤をシュッとするだけでも、ミントの香りでにおいが気にならなくなります。
どうしてものときのためにスプレータイプのルームフレグランスを置いておき、気になるときだけ使うようにする、というのもいいかもしれません。
芳香剤は種類も多く、つい買いたくなりますが、やめると意外と出費が減りました。
ウエットシート
床掃除用のウエットシート。
とても便利ですが、掃除の頻度が多いとあっという間になくなってしまい結構な出費になります。
逆に少ししか使わない時期があると、シートが乾いてしまうことも…。
最近は買うのをやめ、着なくなったTシャツや古タオルを切ったもので代用しています。
洗剤は100均にも売っているセスキ炭酸ソーダを水に溶いたものを使っています。
以前はキッチンの油汚れの掃除にも専用のウエットシートを使っていました。
サッと使えるので便利ですが、これもやめて古タオル+セスキに変更。
不要なものやコスパのいい洗剤を使うことで節約とエコになり一石二鳥です。
トイレブラシ
以前は流せるトイレブラシを使っていましたが、1個当たり30~40円と結構高め。
わが家はありませんでしたが、「トイレが詰まってしまった」という話も聞きます。
今では主にトイレ用洗剤と流せるトイレシートで掃除をしています。
黒ずみなどはハイターをかけるだけでもキレイになりますし、こびりつきにはトイレシートを割りばしに巻き付けて使います。
掃除後はトイレシートをそのまま流し、割りばしはゴミ箱へ。
ブラシを置かなくていいので衛生面も気になりません。
フリーザーバッグ
食品の冷凍保存にかかせないフリーザーバッグ。
私はいつも肉や野菜をまとめ買いし、冷凍保存をします。
以前はいろんなサイズのフリーザーバッグを揃えて使っていましたが、毎月買っていると結構な出費に。
そこで最近はフリーザーバッグをやめ、代わりにアイラップを使っています。
コスパがよく湯煎や電子レンジ調理もできるのでとても万能です。
日用品を減らして感じたメリット
日用品費が把握しやすくなった
買うものが減り固定されると、「毎月だいたいこのくらい」がわかりやすくなりました。
家計管理もしやすくなったと感じています。
買い物がラクになった
「あれもこれも必要かも」と悩むことが減りました。
ドラッグストアに行っても、必要なものだけ買うことが増えた気がします。
収納がスッキリした
ストックを減らしたことで、収納にも余裕ができました。
探し物が減るだけでもかなりラクです。
日用品を減らすときに気をつけたこと
わが家では、無理に全部やめないことを意識しています。
節約できても、毎日ストレスを感じるなら続きませんよね。
実際、
- これは必要
- これはなくても大丈夫
は人によって違うと思います。
なので、まずは1つ試してみるくらいがちょうどいいと感じています。
まとめ
節約のために日用品を見直してみると、「当たり前に買っていたもの」が意外と多いことに気づきました。
わが家では、
- 専用アイテムを減らす
- ストックを持ちすぎない
- 本当に必要なものだけ残す
ことを意識しています。
無理に我慢するより、なくても困らないものを見つけるほうが、ラクに続けやすい節約につながりました。
少しでも参考になればうれしいです。
▶2人暮らしの日用品費は月いくら?わが家の内訳と節約ルールを公開▶日用品の買い物ルール| 迷わず節約が続く5つの決まり

コメント