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節約を始めようと思ったとき、
まずどこから見直せばいいのか迷いませんか?
そんな節約初心者さんにおすすめなのが、日用品の見直しです。
食費や固定費はハードルが高く感じても、日用品ならすぐに見直しやすいもの。
毎月必ず買うものだからこそ、少し工夫するだけで節約効果が出やすいのが特徴です。
私自身、いろいろ試した中で最初に見直してよかった日用品がいくつかありました。
この記事では、節約初心者でもムリなく始められる日用品の見直しポイントを紹介します。
日用品はなぜ最初に見直すべき?
日用品は、日々生活するなかで必要なもの。
・消耗品のため毎月必ず買う
・次々と新商品が出たりリニューアルする
・無意識に買いがち
という特徴があります。
だからこそ、「ちょっとしたムダ」が積み重なりやすいんです。
逆に言えば、このちょっとしたムダをなくすことで毎月の出費が自然に下がるということ。
買い方や持ち方を少し変えるだけなので、節約初心者さんが最初に見直すにはぴったりです。
節約初心者が最初に見直すべき日用品5選
洗剤(種類が多すぎない?)
キッチン用・お風呂用・トイレ用・洗面所用…
気づくと洗剤が何種類も増えていませんか?
実際には、
兼用できる洗剤で足りるケースも多いです。
私はキッチン泡ハイターはキッチンはもちろん、お風呂の排水口やカビ取り、トイレの黒ずみなどにも使います。
ハイターをキッチンと兼用しているのでトイレ専用はスプレータイプの洗剤1つ。
普段の掃除はこれで十分です。
次に洗面所で使う洗剤。
最近は専用の使いやすい洗剤も売っていますが、我が家は軽めの掃除なら手洗い用に置いてある石鹸で済ませます。
掃除のために洗剤を出す手間もなく、気になったときにサッと掃除できます。
しっかりめに掃除したいときはお風呂用洗剤を使うと結構きれいになります。
このように1つの洗剤を複数の場所で使うと洗剤の種類が減るため管理もラクになり、買いすぎ防止にもつながります。
消臭剤・芳香剤
「なんとなく置いている」代表がこれ。
なくても生活は回りますし、換気やこまめな掃除で十分な場合も。
それでもにおいが気になるところには、
重曹やクエン酸、コーヒーかすなどを使って消臭剤を手作りするのもおすすめ。
安価で手に入る材料ですし、アロマオイルを使って好みの香りの芳香剤にすることもできます。
少し手間はかかりますが、工夫次第で出費は減らせます。
習慣的に買っていたものほど見直し効果が大きいです。
使い捨てグッズ
専用のお掃除シートやペーパー系など、
便利だけど「本当に必要?」と考える余地があるもの。
洗って使えるものに替えたり、そもそも使わなくなったりすると継続的な出費が減ります。
私も以前は、キッチンの油汚れの掃除に専用のウエットシートを使っていましたが
最近は100円ショップでも買えるアルカリ電解水を吹きかけ、古くなったタオルやTシャツを小さく切ったもので拭いて掃除をしています。
汚れもしっかり落ちますし、コスパがとても良いです。
ストックしすぎている日用品
特売を見ると、つい買い足してしまう日用品。
でも、
・今どれだけあるかわからない
・同じものを重ね買いして在庫過多
になりがちです。
安く買っても、使い切れなかったら結局はムダな出費になってしまいます。
我が家では日用品は基本、1か月分を目安にストックしています。
▶日用品は「1か月管理」で節約!ストック切れも防ぐシンプルな方法
「便利そう」で買ったグッズ
時短・便利・人気、という言葉に惹かれて買ったものの、
結局使っていない日用品はありませんか?
特に100均のものは100円だから…とついつい買いがちです。
使っていない=不要。
こういった便利グッズは買う前にもう一度本当に必要なものか考えてみましょう。
持たない選択も立派な節約です。
日用品の節約は「減らす → 買い方を変える」
初心者さんにおすすめの順番はこの3ステップ。
- まず減らす
- 次に買い方を見直す
- 最後に管理する
いきなり安いお店を探すより、
不要なものを減らす方が効果的です。
一度、家にある使っていない日用品を探してみてください。
節約初心者がやりがちな失敗
・一気に全部変えようとする
・安さだけでまとめ買いする
・我慢しすぎる
節約は、続かなければ意味がありません。
細かいルールなどは決めなくてOK。
無理なく簡単にやれることを探してみてください。
まとめ|節約初心者は日用品から見直そう
節約というと、我慢や大きな工夫が必要だと思われがちですが、
日用品の見直しは「気づいたところを少し変えるだけ」で始められます。
まずは
・使っていない日用品がないか
・同じ用途のものをいくつも持っていないか
を確認するだけでも、ムダは減っていきます。
日用品の節約は、少しずつでも確実に効果が出る分野。
できそうなところから1つずつ、暮らしに合った方法を取り入れてみてください。


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