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「買った食材を使い切れずにムダにしてしまう…」そんな経験はありませんか?
わが家でも以前は、安いからとまとめ買いしたものの使い切れず、結果的に食費が無駄になってしまうことがありました。
ですが、冷凍保存をするようになってからは食材を無駄なく使い切れるようになり、二人暮らしでも食費を月3万円に抑えられるように。
今回は、実際にわが家で行っている冷凍保存の方法とコツをご紹介します。
冷凍保存で食費3万円が続く理由
冷凍保存を取り入れることで、食費を抑えやすくなります。
まず、食材を長く保存できるため、安いタイミングでまとめ買いができるようになります。
そして、使い切れずに捨ててしまうことが減るため、無駄な出費も減ります。
さらに、あらかじめ小分けしておくことで調理の手間も減り、忙しい日でも簡単に食事を用意できるようになります。
こうした積み重ねが、無理なく食費3万円の生活につながっています。
節約食材の冷凍保存方法まとめ

ここからは、よく使う食材の冷凍保存方法をご紹介します。
鶏むね肉の冷凍保存
臭みを防ぐために、ドリップや表面の水分をキッチンペーパーでふき取ります。
1枚ずつまたは使いやすい大きさにカットし、ラップに包んで冷凍。
下味をつけてから冷凍すると、そのまま調理できて時短になります。
1食分ごとに小分けにして、中途半端に余ったものは蒸し鶏にしたり鶏皮だけ別で冷凍しておくと副菜にも使いやすくて便利。
保存目安:3〜4週間
豚こま肉の冷凍保存
鶏むね肉同様、1食分ずつ小分けにしてラップで包んで冷凍します。
できるだけ厚みを均一にしておくと解凍されやすいです。
使う日の朝冷蔵庫に移動させておき、ゆっくり解凍。
凍ったまま調理も可能です。
保存目安:3〜4週間
キャベツの冷凍保存
ざく切りにしてそのまま冷凍可能。
劣化を防ぐため、しっかり水分をふき取ります。
冷凍すると食感が変わるため、炒め物やスープなどの加熱調理に使うのがおすすめです。
カットしたにんじんなども一緒に冷凍しておくと手間が減り、さらに使い勝手がよくなります。
保存目安:3週間程度
大根の冷凍保存
買ってから1週間を目安に、使い切れない分は冷凍します。
スープ用のいちょう切り、煮物用の輪切りなどいろいろな切り方で冷凍しておくと無駄なく使い切れます。
大根は一度冷凍すると味が染みやすくなります。
大根おろしにして冷凍するときは、フリーザーバッグに入れ薄く平らにして冷凍しておくと使いたい分だけポキっと折って使えるのでおすすめ。
保存目安:3週間程度
きのこの冷凍保存
風味が落ちるのを防ぐため、洗わず汚れをふき取る程度にします。
石づきを取り、ほぐしてから冷凍。きのこは冷凍することでうま味が増すのもメリットです。
わが家はえのきとしめじ、しいたけを冷凍庫に常備しています。
しいたけは業務スーパーで冷凍のものを購入していますが、生の場合はスライスしてから冷凍しておくとスープなどに使いやすいです。
保存目安:3〜4週間
食材の冷凍にはアイラップを使っています。
フリーザーバッグよりもコスパがよく、袋のまま湯煎や電子レンジ加熱ができるのも魅力の1つです。
シンプルなデザインで浮かせる収納ができるマグネット付きケースもあるので合わせてチェックしてみてください。
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ごはんの冷凍保存
1食分ずつラップに包み、加熱ムラを防ぐために厚さを均一にします。
ご飯は冷めるにつれて水分が抜けてパサパサになってしまうので、粗熱が取れたら温かいうちに冷凍しましょう。
食べるときは電子レンジで温めるだけでOK。
白ご飯以外にも、チャーハンや焼きおにぎりにして冷凍すると忙しい日に役立ちます。
保存目安:3〜4週間
ラップでの冷凍保存でにおい移りなどが気になるときは、保存容器での冷凍をおすすめします。
保存容器を使うことでご飯の量を一定にして冷凍でき、サイズを揃えることでごちゃつきがちな冷凍庫も整いやすくなります。
また、電子レンジ対応の容器なら、解凍したご飯をそのまま食卓に出せるので器に移し替える手間や洗い物の量を減らせるメリットもあります。
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冷凍保存のコツ
おいしく冷凍保存するにはいくつかのポイントがあります。
・使いやすいよう小分けにして保存
・余分な水分を取り、空気を抜いて密閉
・日付を書いて管理
できるだけ新鮮なうちに急速冷凍するのが鮮度を保つコツ。
「これ、いつのだっけ…?」を防ぐために日付を書いて冷凍しましょう。
私は、フリーザーバッグに入れたものは直接記入、ラップに包んだものや直接書けないものはマスキングテープに日付を書き貼り付けています。
冷凍保存が向いている人
冷凍保存は、こんな方におすすめです。
・食材を余らせてしまう
・買い物の回数を減らしたい
・料理の手間を減らしたい
ひとつでも当てはまる方は、取り入れるだけで生活がぐっとラクになります。
まとめ
冷凍保存を取り入れることで食材を無駄なく使い切ることができ、食費の節約につながります。
毎日の料理や食材管理は、頑張りすぎると疲れてしまいますよね。
わが家でも、冷凍保存を取り入れるようになってから、気持ちにも少し余裕ができるようになりました。
「使い切らなきゃ」と焦ることが減るだけでも、毎日の負担はかなり変わると感じています。
節約食材や1週間の献立とあわせて取り入れることで、さらに実践しやすくなるので、ぜひ他の記事も参考にしてみてください。
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