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「日用品はどこで買うのが安い?」「日用品が安い店を知りたい」と思っていませんか?
日用品は商品によって安い店が違うため、1店舗でまとめ買いするより買い分けたほうが節約につながります。
この記事では、ドラッグストア・ドン・キホーテ・ホームセンター・100円ショップ・ネット通販を比較しながら日用品を安く買うコツや、私が実際に買っている場所を紹介します。
日用品はどこで買うのが安い?結論は商品によって違う
結論から言うと、「この店が一番安い」という場所はありません。
洗剤はドラッグストア、ラップなどのキッチン用品はドン・キホーテ、消耗品は100円ショップなど、商品によって安い店は変わります。
私も日用品は1店舗でまとめ買いせず、商品ごとに買い分けることで無理なく日用品費を抑えられています。
| 商品 | おすすめの購入場所 |
|---|---|
| 洗濯洗剤・食器用洗剤 | ドラッグストア・ホームセンター |
| シャンプー・ボディソープ | ドン・キホーテ |
| トイレットぺーパー・ティッシュ | ドラッグストアPB・ホームセンター |
| ラップ・キッチン用品 | ドン・キホーテ |
| 排水口ネット・ポリ袋 | 100円ショップ |
| ケース買い・重いもの | ネット通販 |
日用品が安い店を比較
日用品を安く買うには、「この店が一番安い」と決めつけるのではなく、商品ごとにお店を使い分けることが大切です。
ここでは、それぞれのお店の特徴や、どんな商品がお得に買えるのかを紹介します。
ドラッグストア
ドラッグストアは洗濯洗剤や食器用洗剤、シャンプー、歯磨き粉などの日用品を安く購入しやすいお店です。
特売日やポイントアップデー、クーポンを利用すれば、さらにお得に買えることもあります。
また、最近は各社のプライベートブランド(PB商品)も充実しており、品質と価格のバランスが良い商品が多いのも魅力です。
普段使いの日用品は、まずドラッグストアの価格をチェックするのがおすすめです。
ドン・キホーテ
ドン・キホーテは、特売品やオリジナル商品が安く販売されていることが多く、ラップやアルミホイルなどのキッチン用品もお得に購入できます。
一方で、店舗によって取り扱い商品や価格が異なるため、「どの店舗でも同じ価格」というわけではありません。
majicaアプリでは常にたくさんのクーポンが配信されているので、買い物前にチェックするのがおすすめです。
また、大量仕入れで他のお店より安くなっているものも多く、特売品コーナーを覗くと思わぬお得商品に出会えることも。
ホームセンター
ホームセンターはトイレットペーパーやティッシュ、ゴミ袋など、毎日使う消耗品のまとめ買いに向いています。
大容量の商品が多く、価格も比較的リーズナブルです。
また、ドラッグストア同様ホームセンター独自のPB商品を取り扱っている店舗も多く、定番商品を安く購入したい人におすすめです。
日用品だけでなく掃除用品や収納用品も充実しているため、一度にまとめて買い物を済ませたいときにも便利です。
100円ショップ
100円ショップは排水口ネットやポリ袋、掃除用品などの消耗品を安く購入できます。
少量から買えるため、必要な分だけ購入したい人にもおすすめです。
ただし、商品によっては内容量が少なく、スーパーやドラッグストアのほうが1枚・1個あたりの単価が安い場合もあります。
価格だけでなく、内容量まで確認して選ぶと節約につながります。
ネット通販
ネット通販は、ケース買いや重い日用品を購入するときに便利です。
楽天市場やAmazonなどのセール期間やポイント還元、定期便を活用すれば店舗より安く購入できることもあります。
一方で、単品の商品は送料がかかったり、実店舗より高い場合もあります。
価格だけでなく、送料やポイント還元も含めて比較するとお得な買い方ができます。
商品別!おすすめの買う場所
ここまで各店舗の特徴を紹介しましたが、「結局どの商品をどこで買えばいいの?」と思う方も多いでしょう。
そこで次は、洗剤やトイレットペーパーなど、商品ごとのおすすめ購入場所を紹介します。
洗剤はドラッグストアがおすすめ
食器用洗剤や洗濯洗剤は、ドラッグストアの特売が安いことが多いです。
詰め替え用や大容量タイプは値下げされやすいので、ぜひ近くのお店のチラシをチェックしてみてください。
節約重視で日用品を選びたい、PB商品を試してみたい方はホームセンターで購入するのもおすすめ。
探してみると品質も良く、コスパの良いものがたくさんあります。
実際に、私はホームセンターのPB洗剤を使うようになってから洗剤代が安く収まるようになりました。

トイレットペーパー・ティッシュはドラッグストアのPB商品が安い

ペーパー類はドラッグストアやホームセンターのPB商品が安いです。
ドラッグストアはアプリや店舗で配られるクーポンを利用、ホームセンターはまとめ買いをすることでさらにお得に買えることもあります。
わが家はスギ薬局PBの「エスセレクト オアシス 2倍巻きシングル」をずっと愛用しています。
少し前に値上がりしてしまいましたが、それでも値段は648円(税抜)。
アプリで配信される15%OFFクーポンを使えばさらにお得に買え、かなりコスパがいいです。

シャンプー・ボディソープはドンキのクーポン・特売がお得
シャンプーやボディソープは、ドンキの特売で安く買えることが多いです。
majicaアプリで毎月更新されるマジ価格の対象商品になることも多く、店舗ごとに配信されるクーポンでもかなりお得に買えます。
また、大量仕入れの特売品コーナーでもシャンプーやボディソープはよく見かけます。
店舗に行った際はぜひチェックしてみてください。
ポリ袋・排水口ネットなどの消耗品は100円ショップ

細かい消耗品は100円ショップを利用します。
ただし、容量が少ない場合があるので単価を比較してから購入するお店を決めると失敗しません。
比較してみた結果、ポリ袋や排水口ネットはセリアのものが内容量が多くておすすめ。私も何度もリピ買いしています。
ウエットティッシュやクイックルワイパーのシートも100均がコスパ良いです。

ラップ・キッチン用品はドン・キホーテ

ラップやアルミホイルなどのキッチン用品は、ドンキのオリジナル商品が安いです。
メーカー品と比べると使いやすさや質は少し劣りますが、コスパを考えると買う価値ありです。
節約重視で選びたい方にはおすすめしたいアイテムです。
日用品をさらに安く買うコツ
特売日をチェックする
日用品は、特売日を狙うだけでも出費を抑えられます。
ドラッグストアでは決まった曜日や日にちにクーポンが配信されたり、週末などにポイントアップデーを開催していることが多いため、急ぎでないものはお得な日まで待つのがおすすめです。
普段利用するお店のチラシやアプリをチェックしておくと、お得なタイミングを逃しにくくなります。
PB商品を選ぶ
プライベートブランド(PB商品)は、有名メーカーより価格を抑えながら品質にもこだわった商品が多く販売されています。
トイレットペーパーや洗剤など、毎日使う日用品をPB商品に変えるだけでも節約効果は大きくなります。
まずは一度試して、自分に合う商品を見つけるのがおすすめです。
ポイント還元を活用する
日用品は、ポイントアップデーやキャンペーンを利用すると実質的に安く購入できます。
ドラッグストアのポイントアップデーや、楽天市場のセール、ウエル活などを活用すれば、同じ商品でもお得に買えることがあります。
価格だけでなく、ポイント還元も含めて比較することが節約のコツです。
必要以上に買いだめしない
安いからといって必要以上に買いだめすると在庫管理が難しくなり、使い切る前に新しい商品を買ってしまうことがあります。
特売品でも、本当に必要な量だけ購入することが結果的に無駄遣いを防ぎ、日用品代の節約につながります。
▶日用品は「1か月管理」で節約!ストック切れも防ぐシンプルな方法
よくある質問(FAQ)
日用品はドラッグストアとホームセンターならどっちが安い?
どちらが安いかは商品によって異なります。
洗濯洗剤や食器用洗剤、シャンプーなどはドラッグストアが安いことが多く、トイレットペーパーやゴミ袋などのまとめ買いはホームセンターがお得な場合があります。
よく使う商品の価格を比較して、自分なりの買い分けを見つけるのがおすすめです。
ドン・キホーテは本当に安い?
ドン・キホーテは、ラップなどのキッチン用品や特売品がお得なことが多いです。
ただし、店舗によって価格や品ぞろえが異なるため、すべての商品が最安値とは限りません。
特売やクーポンをうまく活用すれば安く買えるので、気になる商品は他店とも比較して購入すると安心です。
ネット通販は安い?
ネット通販は、ケース買いや重い日用品を購入する場合に便利です。
セールやポイント還元を利用すれば実店舗より安くなることもありますが、単品の商品は送料がかかったり、店舗の特売価格より高くなることがほとんど。
送料やポイントを含めた実質価格で比較するのがおすすめです。
まとめ
日用品は「どこが一番安いか」と決めてしまうよりも、商品ごとに買い分けることが大切だと感じています。
私はドラッグストア、ドン・キホーテ、ホームセンター、100均を使い分けることで無理なく日用品費を抑えることができています。
住む地域で安い店は違いますし、生活スタイルによっても変わってきます。
自分にあった買い方を見つけてみてください。


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