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冷凍ポテトは、手軽に一品追加したいときやおやつなどにも便利ですよね。
今回は、冷凍ポテトをCOSORI(コソリ)のノンフライヤーで調理してみました。
油で揚げなくてもカリッと仕上がるのか、実際に作ってみた仕上がりや調理時間、作るときのコツを紹介します。
COSORIで冷凍ポテトを作ってみたい方の参考になれば嬉しいです。
COSORIで冷凍ポテトを作る方法

ポテトにはいろいろな種類がありますが、今回は定番のシューストリングカットの冷凍ポテトを使いました。
ノンフライヤーを予熱する
COSORIを200℃に予熱します。
冷凍ポテトをバスケットに入れて加熱する
予熱が終わったら、バスケットにできるだけ重ならないようにポテトを並べます。
並べたらバスケットを戻し200℃12分(シェイクあり)で加熱します。
市販の冷凍ポテトは一度軽く油で揚げてあるものがほとんどなので、油はなしでもOKです。
途中で一度混ぜる

半分の6分が経つとブザーが鳴るので、一度取り出しバスケットを振って中のポテトを混ぜる。
ここでひと手間を加えることで加熱ムラを防ぐことができ、カリッとしたポテトができます。
バスケットを戻し、再加熱したら完成です。
ポテトの量によって仕上がりが変わるので、足りなければ2分ずつ追加してください。
違う種類のポテトも揚げてみました
ナチュラルカット(ウェッジカット)

200℃予熱→200℃15分(シェイクあり)で調理しました。
大き目カットのポテトなのでカリッとはならず、ほくほくの仕上がりになりました。
表面をカリカリにしたいときは、オイルスプレーなどで少量の油をかけたほうがよさそうです。
COSORIで冷凍ポテトを作るときのコツ
COSORIでカリカリの冷凍ポテトを作るコツは
- ポテトを詰め込みすぎない
- 途中でバスケットを振る
- 焼き加減を見ながら追加で加熱する
一度にたくさんのポテトを入れると、重なった部分に火が入りにくくなりべちゃっとしたポテトに。
量は控えめにし、途中で一度取り出してバスケットを振りポテトを混ぜると加熱ムラもなく仕上がります。
ポテトが細くてプレートの穴から落ちる場合は、専用のクッキングシートを使うのがおすすめです。
バスケットを洗うのもラクになり一石二鳥。
ノンフライヤーの熱風が当たりにくくなることがあるので、使う場合は加熱時間を少し長めにするとうまく仕上がります。
今回使ったノンフライヤー

『COSORI Pro LE 4.7リットル エアフライヤー』
わが家では4.7Lを使用しています。
2人分のおかずを作るのにちょうどいいサイズ感です。
一度にたくさんの量を作りたい方は、6Lのタイプもあるのでぜひチェックしてみてください。
詳しいレビューについてはこちらの記事にまとめています。

まとめ
COSORIなら、冷凍ポテトを手軽にカリッと仕上げることができます。
油で揚げる必要がないので、調理後の油の処理や後片付けがラクなのも嬉しいポイント。
おかずの付け合わせやおやつなど、あと一品欲しいときにも便利です。
冷凍ポテトが好きな方は、COSORIで手軽に調理してみてはいかがでしょうか。



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