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「洗濯洗剤代を少しでも節約したい」と思い、いつも使っていた液体洗剤からホームセンターコーナンのPB粉洗剤に変えてみました。
粉洗剤は「安いけれど汚れは落ちる?」「溶け残りは大丈夫?」と気になる方も多いですよね。
この記事では、実際に使っていたアタック抗菌EX部屋干しと比較しながら、価格・洗浄力・使いやすさなどを正直にレビューします。
洗剤代を見直したい方はぜひ参考にしてください。
節約のために粉洗剤を使ってみることにしました
これまで我が家では、アタック抗菌EX部屋干し用を使っていました。
洗浄力や使い勝手の良さには満足していましたが、日用品の値上がりが続く中で「洗濯洗剤代も見直したい」と思うようになりました。
いい粉洗剤はないかな?と探していて目に留まったのが、コーナンのPB商品「クリーンランドリー」です。
液体洗剤や有名メーカーの粉洗剤よりも価格が安く、一度試してみることにしました。
今回は、普段使っていたアタック抗菌EX部屋干し用と比較しながら
価格や洗浄力、使いやすさなどを実際に使って感じたことをレビューします。
日用品節約のためにわが家がやっていることはこちらの記事で詳しく紹介しています。

比較した洗剤

| 商品 | 価格 | 1回あたりのコスト |
|---|---|---|
| アタック 抗菌EX部屋干し用(720g) | 327円 | 25円 |
| コーナン クリーンランドリー(1㎏) | 217円 | 10円 |
※価格は2026年7月時点のコーナンでの税込価格です。
※1回あたりのコストは、水量55Lの目安を1回分で計算しています。
液体洗剤と粉洗剤を5項目で比較
①価格・1回あたりのコスト
1回あたりのコストは上に書いた通り
・アタック 25円
・コーナン 10円
粉洗剤のクリーンランドリーが圧倒的に安いです。
大容量の4kg入りは767円とさらに安く、1回あたりのコストは8.8円。
毎日1回洗濯機を回す計算だと、1年で約6,000円の差が出ます。
②洗浄力
普段の洗濯物を洗ってみたところ、どちらの洗剤も日常的な汚れであれば十分きれいに洗え、普段使いでは大きな差は感じませんでした。
臭いの強い靴下などを洗ったときは、アタックは臭いが若干残るのが気になっていましたが、粉洗剤に変えたら気にならなくなりました。
たくさんの洗濯物を詰め込んで洗ってもしっかり汚れが落ちていたので、粉洗剤のほうが洗浄力は高いように感じます。
ただし、泥汚れや時間が経ったシミなど頑固な汚れについては今回比較していないため、その点は今後試してみたいと思います。
③部屋干し臭
我が家はほぼ毎日部屋干しですが、粉洗剤に替えてからの方が嫌なニオイが気にならなくなりました。
アタックを使っていた時、使い古したタオルは漂白剤を入れたり工夫をしてもどうしても部屋干し臭がしていました。
しかし、粉洗剤で洗ったらそれがほとんど気にならなくなりました。
梅雨時期や洗濯物が乾きにくい日など、条件によっては違いが出る可能性はありますが普段使いでは不満はありませんでした。
④溶けやすさ

粉洗剤を使う前は「溶け残りがあるのでは?」という心配がありましたが、実際に使ってみると適量であれば、粉が残ることはありませんでした。
ただし、冬場の冷たい水や洗濯物を詰め込みすぎた場合は、溶け残ることもあるかもしれません。
あらかじめぬるま湯に溶かして使うなど、工夫が必要です。
⑤使いやすさ
使いやすさは、液体洗剤のほうが優勢だと感じました。
液体洗剤はキャップで1杯計量してそのまま入れるだけなので手軽です。
一方、粉洗剤は付属のスプーンで量を量る必要があり、勢いよくすくうと粉が少しこぼれたり、手についてしまうということがありました。
とはいえ、慣れてしまえば特別使いにくいわけではなく、数秒の違い程度です。
「少しでも洗剤代を節約したい」という人なら、このひと手間は十分許容できると感じました。
実際に使って感じたメリット・デメリット
液体洗剤のメリット・デメリット
これまで使っていたアタック抗菌EX部屋干し用は、使い勝手の良さが魅力でした。
液体なのでサッと計量して入れられ、溶け残りを気にする必要もありません。
洗剤自体の香りも強くなく、どんな柔軟剤とも合わせられる万能な洗剤だと感じました。
毎日の洗濯を安心して任せられる洗剤です。
一方で、気になったのは価格です。
以前はセールで安売りしているのをよく見かけましたが最近は値上がり続き。
粉洗剤と比べると1回あたりのコストが高く、毎日使うものだからこそ積み重なると家計への影響も小さくありません。
粉洗剤のメリット・デメリット
コーナンのPB粉洗剤を使ってみて、一番のメリットはやはりコストの安さでした。
実際に使ってみると、洗浄力は液体洗剤以上で大満足。
「安いから汚れが落ちにくいのでは?」という心配もほとんどありませんでした。
洗剤代を抑えたい家庭にとっては、十分選択肢になると感じます。
一方で、液体洗剤と比べるとスプーンで計量するのが手間に感じたり、入れ方によっては粉が舞ってしまう点はデメリットです。
また、冬場など水温が低い時期は使い方によって溶け残りに注意が必要な場合もあります。
とはいえ、こうした点が気にならないのであれば、価格を抑えながら毎日の洗濯ができるため、コストパフォーマンスは非常に高いと感じました。
こんな人には粉洗剤がおすすめ
- とにかく洗剤代を節約したい
- 汚れ落ち重視
- 縦型洗濯機を使っている
粉洗剤の1番のメリットはコスパがいいこと。
水温が低い冬場はあらかじめ溶かして使用したりと工夫が必要な時もありますが、その手間が気にならない、節約重視の方は粉洗剤がおすすめです。
こんな人には液体洗剤がおすすめ
- 手軽さ重視
- 溶け残りが心配
- ドラム式洗濯機を使っている
ドラム式洗濯機は少ない水で洗うためどうしても縦型の洗濯機より洗剤が溶け残りやすく、ぬるま湯でしっかり溶かしてから使うなどの工夫が必要です。
「少しでも家事をラクにしたい」「多少価格が高くても使いやすさを重視したい」という方には、液体洗剤がおすすめです。
まとめ|節約を優先するなら粉洗剤は十分アリ!
粉洗剤は洗浄力が高いと聞くけど、「溶け残りそう」「使いにくそう」というイメージがあり正直少し不安もありました。
しかし実際に使ってみると洗剤が溶け残ることもなく、液体洗剤では取り切れなかった部屋干し臭が気にならなくなったりとメリットのほうが大きかったです。
そして何よりコスパがいいので、節約重視で日用品を選びたい私にとってはこれからも使い続けたいと思える洗剤になりました。
節約のために粉洗剤を使ってみたいと思っている方は、ぜひ一度試してみてください。


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