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あと一品欲しい時やお弁当のおかず、おつまみにもぴったりなちくわの磯辺揚げ。
少ない材料で作れるので便利ですが、「油で揚げる」というところが少し手間に感じることも。
そこで我が家では、COSORIのノンフライヤーを使ってちくわの磯辺揚げを作っています。
油で揚げないので、調理も後片付けもラクなのが嬉しいところ。
今回は、COSORIで作るちくわの磯辺揚げの材料や作り方、おいしく仕上げるためのコツを紹介します。
ちくわの磯辺揚げの材料

- ちくわ 1袋(4本)
- 薄力粉 大さじ2
- 水 大さじ2
- 青のり 好きなだけ
- 少量の油
ちくわが5本入りの時や、衣をたっぷりつけたいときは薄力粉と水を大さじ3ずつにすると作りやすいです。
少量の油はオイルスプレーがあると◎
ちくわの磯辺揚げ作り方
ちくわを好きなサイズにカット

わが家は1本を斜め半分にカットしています。
縦半分や、お弁当用の場合はもう少し小さめカットでもいいですね。
衣を作る

薄力粉・水・青のりをダマがないようにしっかり混ぜる。
ちくわに衣をつける

作った衣をちくわに満遍なくつける。
ノンフライヤーを180℃に予熱
COSORIノンフライヤーを180℃に予熱します。
バスケットに並べて加熱

予熱が終わったら、バスケットにちくわを並べてオイルスプレーで油を少量かけます。
180℃7分(シェイクあり)で加熱。
半分終わるとブザーで教えてくれるので、ここでちくわを裏返す→バスケットを戻し再加熱したら完成です。
おいしく作るコツ

油なしで作ると衣が白っぽくカサカサした状態になってしまうので、オイルスプレーなどで少しだけ油をかけたほうがおいしくできます。
2袋分くらいは一度に加熱できますが、ちくわ同士が重ならないように並べたほうがムラなくきれいに仕上がります。
ちくわを小さめに切ったときは、少なめの時間で様子を見てください。
今回使ったノンフライヤー

わが家では、『COSORI Pro LE 4.7リットル エアフライヤー』を使っています。
4.7リットルの容量は、二人分のおかずを作るのにちょうどいいサイズ感。
お手入れも簡単で、バスケットとプレートは食洗機にも対応しています。
COSORIノンフライヤーについては、こちらの記事で詳しくレビューしています。

まとめ
COSORIノンフライヤーを使えば、ちくわの磯辺揚げも少量の油で手軽に作ることができます。
材料も少なく短時間で作れるので、あと一品欲しい時にもぴったり。
油で揚げると後片付けが面倒ですが、COSORIならその手間を減らせるのも嬉しいポイントです。
我が家では、ちくわの磯辺揚げのほかにも、唐揚げや冷凍食品など、いろいろな料理でCOSORIが大活躍。
揚げ物が面倒に感じる方は、ぜひCOSORIノンフライヤーを活用してみてください。

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