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冷凍野菜は便利そうと思いながらも、「結局どれを買えばいいの?」と迷ったことはありませんか。
種類が多く、なんとなく選んでいるという方も多いかもしれません。
冷凍野菜は時短調理ができたり、賞味期限が長く保存がきくためストックできたりととても便利。
家事の負担を減らしてくれる、とても助かるアイテムです。
毎日のごはん作りをラクにするためには、“使いやすい種類を決めて常備する”ことがポイントです。
この記事では、私が普段よく使っている冷凍野菜となぜそれを使っているのか、理由をご紹介します。
冷凍野菜を選ぶときの基準
冷凍野菜を選ぶときのポイントを3つ紹介します。
①使い回しがきく
特定の料理にしか使えないものよりも、炒め物・スープ・付け合わせなど幅広く使える野菜のほうが出番が増えます。
買ったけど、使い道があまりない…となるのはもったいないですよね。
②下処理がいらない
すでにカット済み、下ゆで済みのものは、袋から出してすぐ使えるので時短につながります。
自然解凍、流水解凍OKのものもあるので解凍方法も確認することが大切です。
③容量を使い分ける
保存がきく冷凍野菜ですが、だからと言って長期間冷凍庫に入れておくと霜がついてしまったりと多少鮮度は落ちます。
大容量はお得ですが、2,3か月で使い切れる容量のものを選ぶのがおすすめです。
よく使う冷凍野菜おすすめ5選
① 冷凍ブロッコリー
彩りもよく付け合わせにぴったりですが、炒め物やスープ、シチューなど様々な料理に使えてとても便利なブロッコリー。
お弁当のすき間埋めにも使えたりと、困ったときの一品として重宝します。
② 冷凍ほうれん草
味噌汁やスープにそのまま入れられるのが魅力です。
卵焼きやおひたしなどの一品にも使え、少量ずつ取り出せるので無駄が出にくい野菜です。
ブロッコリー同様使い道が多く、常備しておきたい野菜です。
③ きのこミックス
パスタやスープ、炒め物など、どんな料理にも合わせやすいのが特徴です。
複数のきのこが入っているタイプなら、手軽に風味をプラスできます。
凍ったままレンジで加熱し調味料を合わせればナムルの完成。あと一品ほしい時にも手軽に使えて便利です。
④ れんこん
れんこんのような冷蔵だと保存期間の短いものは、冷凍を活用するのがおすすめ。
炒め物や煮物など、意外と使い道は多いです。
スライスや乱切りなど、カット方法の違いもあるので使いやすいものを選んでみてください。
⑤ カットねぎ
意外と便利なのが冷凍のカットねぎです。味噌汁や麺類にさっと加えるだけで完成度が上がります。
少量使いが多い食材なので、冷凍で常備しておくとサッと使えてとても助かります。
冷凍庫に”定番”を作る
冷凍野菜は種類も豊富で、ついあれこれ試したくなります。
でも、家事をラクにする目的ならまずは“定番”を決めることがおすすめです。
毎回なんとなく選ぶのではなく、「これだけは常備する」という野菜を2〜3種類決めておく。
使っていくうちに、「これも便利かも」と思えたら少しずつ増やせばOKです。
よく使うものを固定するだけで買い物も料理も確実にラクになります。
まとめ|冷凍野菜は家事をラクにする味方
冷凍野菜は毎日のごはん作りをラクにしてくれる主婦の味方。
忙しい日や余裕のない日でも、野菜を取り入れやすくしてくれるとても助かる存在です。
まずは使いやすい冷凍野菜を常備してみてはいかがでしょうか。
小さな工夫ですが、その積み重ねが家事の負担を軽くしてくれるはずです。
価格が比較的安定していて、食材ロスも減らせる冷凍野菜はうまく活用すれば自然と節約につながるというメリットもあります。
実際どれくらい節約になるのか、詳しくは次の記事でまとめていきます。

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