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毎日の食事作り、しんどく感じていませんか?
「今日もご飯を作らなきゃ…」
そう思うだけで、なんだか気が重くなる日ってありますよね。
料理が嫌いなわけじゃない。
家族のためにちゃんとしたい気持ちもある。
それでも、毎日続く食事の支度は想像以上に大変です。
実は、食事作りがしんどい原因は
「料理そのもの」よりも、
考える・準備する・片付けるといった工程にあります。
今回は、頑張らなくてもできる
食事の支度をラクにする簡単な工夫を5つ紹介します。
① 献立を考える時間を減らす
食事作りで一番疲れるのは、
「何作ろう…」と考える時間。
そこでおすすめなのが、
献立を“決めすぎない”工夫です。
- 1週間分をざっくり決める
- 曜日ごとに定番メニューを作る(ジャンルを固定する)
- 迷ったらこれ、というメニューを3〜5個持つ
月曜日は丼もの、火曜日は魚、水曜日は麺類など…
ざっくりと決めておけば迷いにくく、献立を決めやすくなります。
それでも献立を考える余裕のないほど忙しいときのために、
パッと作れるメニューをいくつか持っておくと負担が軽くなります。
毎日ゼロから考えないだけで、
気持ちがかなりラクになりますよ。
② 下ごしらえ・仕込みで当日の負担を減らす
時間がある日に、少しだけ仕込んでおくと
平日の食事作りが一気にラクになります。
- お肉や野菜をまとめて切る
- 下味をつけて冷凍しておく
- きのこやネギは刻んで保存
「今日は焼くだけ」「温めるだけ」の状態を作っておくと、
疲れている日でもなんとかなります。
私は、毎日食べるサラダは2、3日分まとめて作っておいたり
野菜などはすぐ使えるようにカットして冷凍保存しています。
袋のまま湯煎や電子レンジ調理もできるので、
時短にもなり洗い物も減ります。
全部やらなくてOK。
できるときに、できる分だけで大丈夫です。
③ 調理をラクにする道具・アイテムを使う
毎日使うものほど、ラクなものを選ぶのが正解。
- 電子レンジ調理を活用する
- フライパン1枚で作れるメニューを増やす
- 保存容器を揃えて、迷わない仕組みにする
便利な道具を使うのは手抜きではなく、
自分を助ける工夫。
「ラクをする=悪いこと」
ではありません。
④ 「作らない日」をあらかじめ作る
毎日手作りしなくても大丈夫。
- 冷凍食品
- レトルト
- お惣菜
- テイクアウト
これらを使う日を
あらかじめ決めておくのがおすすめです。
「今日は作らなくていい日」と決まっているだけで、
心の余裕が全然違います。
食事は、完璧じゃなくていい。
続けられることの方が大切です。
こちらの記事にまとめています。
▶食費を減らすレトルト・冷凍食品の上手な使い方
⑤ 片付けまで含めて「食事の支度」と考える
料理が終わっても、
洗い物が山積みだと気が重いですよね。
- 洗い物を増やさない調理
- ワンプレートごはん
- 保存容器のまま食卓へ出す
「後がラク」になる工夫を取り入れると、
食事作り全体の負担が減ります。
私は、まな板を洗うのが面倒なときは牛乳パックを使ったり、
ボウルを使わずポリ袋やラップで済ませたり…
夕食は仕切り付きのお皿に何品か盛り付け、
小皿の洗い物を減らしています。
そのまま食卓にも出せるので、洗い物も減りとても助かるアイテムです。
食事の支度をラクにするアイテムはこちらにまとめました。
頑張らなくても回る仕組み作りの参考になれば嬉しいです。
▶食事の支度をラクにするアイテム一覧を見る
まとめ|食事の支度は頑張らなくていい
食事作りは、毎日続くからこそ
少しでもラクにすることが大切。
全部を完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
- 献立を考えない日を作る
- 作らない日を作る
- 便利なものに頼る
1つラクになるだけで、
毎日の気持ちがぐっと軽くなります。
無理しない、自分に合ったやり方で
食事の支度を続けていきましょう。

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