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冷蔵庫の奥から、しなびた野菜や賞味期限切れの食品が出てきて
「また食材をムダにしてしまった…」と感じたことはありませんか?
食材ロスの原因は、買いすぎや料理の腕ではなく、
冷蔵庫の管理方法にあることがほとんどです。
冷蔵庫の使い方を少し見直すだけで
食材を腐らせる回数は減り、食費の節約にもつながります。
この記事では、食材ロスを減らすための冷蔵庫管理のコツを
シンプルに紹介します。
食材ロスが起きる原因は冷蔵庫管理にある
食材をムダにしてしまう場所は、
たいてい冷蔵庫の奥や見えにくい場所。
人は、見えないものを忘れてしまうからです。
つまり食材ロスの多くは、
「使わなかった」のではなく
「存在を忘れていた」ことが原因です。
きれいに並べることよりも、
食材を把握できる状態を作ることが
食材ロスを減らす第一歩になります。
冷蔵庫の収納方法や整理のコツについては、
こちらの記事で詳しくまとめています。
▶冷蔵庫整理で食費を減らす方法
食材ロスを減らす冷蔵庫管理の基本ルール3つ
食材ロス対策は、難しいルールは必要ありません。
意識したいのは、次の3つだけです。
① 使い切る前提で冷蔵庫に入れる
開封した食材は、すでに消費が始まっています。
「とりあえず保存」ではなく、
「いつ使うか」を軽く考えて入れるだけでロスは減ります。
② 早く使う食材を見える場所に置く
開封済みや賞味期限が近い食材は、まとめて見える位置へ。
献立を考える前にここを見るだけで
優先的に使うべきものが分かるので、使い忘れを防げます。
③ 週1回、使い切りチェックをする
面倒な大掃除は不要です。
週に1回、5分だけ
「今週中に使うもの」を前に出すだけで十分です。
これをやるだけでも食材ロスは確実に減らせます。
買い物前チェックで食材ロスとムダ買いを防ぐ
買い物に行く前、冷蔵庫の中を確認していますか?
確認せずに買い物をすると
家にあるのにまた買ってしまい、使い切れず
結果的に食材ロスにつながります。
買い物前に冷蔵庫を一度見る、
またはスマホで写真を撮るだけでもOK。
撮った写真を見ながら買い物すれば、今冷蔵庫にある食材がすぐにわかるので
無駄な買い物をせずに済みます。
買い物は「補充」ではなく、
使い切るためのサポートと考えるのがおすすめです。
保存方法を少し変えるだけで食材ロスは減る
ラップに包んだ食材より、
中身が見える保存方法の方が、存在を忘れにくくなります。
また、冷蔵庫からそのまま食卓に出せる状態だと、
使うハードルが下がり、消費が進みます。
ただ、中身が見える保存容器に変えるだけで
「あるのに忘れていた」という状態を防ぎやすくなり、使い切れる食材が増えました。
▶中身が見えて使いやすい保存容器はこちら
完璧を目指さない冷蔵庫管理が続くコツ
冷蔵庫管理を続けるコツは、「頑張らなくても続く仕組み」を作ること。
保存方法を少し変えるだけでも、食材ロスは無理なく減らせます。
▶冷蔵庫管理がラクになる保存アイテムを見る
食材ロスをゼロにしようとすると、疲れてしまいます。
全部使い切れなくても大丈夫。
「今日は1つ捨てずに済んだ」
それだけでも立派な成果です。
完璧さより続けやすさ。
小さな積み重ねが、食材ロスと食費の削減につながります。
冷蔵庫管理を続けるために、頑張らなくても使えるアイテムを楽天ROOMにまとめました。
食材ロス対策の参考にしてみてください。
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食費そのものを減らしたい方はこちらも参考にしてみてください。
▶冷蔵庫整理で食費を減らす方法


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