日用品は1か月にどれくらい使う?使用量の目安を一覧でチェック

日用品・暮らし

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日用品は、なくなりそうになってから買うよりも「1か月にどれくらい使っているか」を知っておくと管理しやすくなります。

毎月の使用量が分かれば、日用品にかける金額も安定しやすくなり必要以上に買い込むことも減らせます。

この記事では、前回紹介した日用品リストをもとに、よく使う日用品の1か月の使用量の目安をまとめました。

使用量は家庭によって違うので、まずは目安として参考にしてみてください。

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日用品は1か月単位で使用量を把握すると管理しやすい

日用品は食品のように毎日買うものではないため、「いつの間にかストックが増えていた」ということもあります。

そこでおすすめなのが、1か月単位で使用量を把握する方法です。

例えば、

  • 洗濯洗剤は1か月に1本
  • ティッシュは4~5箱
  • 排水口ネットは30枚前後

など、自分の家庭で使う量が分かれば、買い物の目安を作りやすくなります。

1か月の使用量が分かると日用品費も安定しやすい

日用品をその都度買っていると、「今月は特売でまとめ買いをしたから日用品費が高いな…」なんてことも。

1か月の使用量を把握しておけば、毎月どのくらい購入する必要があるのかが分かります。

もちろん、セールや買い替えなどで毎月まったく同じ金額になるわけではありませんが、普段どれくらい使っているのかを知っておくことは、日用品費を管理する基準になります。

使う量が分かれば無駄な在庫も減らせる

安売りされていると、「今のうちに買っておこう」と思うこともありますよね。

でも、1か月に1個しか使わないものを何個も買えば、収納場所を圧迫してしまいます。

使用量を基準に考えると、「本当に今買う必要があるかな?」と一度考えられるようになります。

日用品を節約するためにも、まずは自分の家庭でどれくらい使っているのかを知ることが大切です。

日用品の1か月の使用量の目安【一覧表】

ここでは、一般的に家庭で使うことが多い日用品について、1か月の使用量の目安をまとめました。
家族構成などによって使用量は大きく変わりますが、今回は夫婦2人暮らしのわが家を基準にしています。

日用品1か月の使用量の目安
トイレットペーパー8~12ロール程度
ティッシュ3~5箱程度
キッチンペーパー1~2ロール程度
食器用洗剤1.5~2本程度
洗濯洗剤1.5~2本程度
柔軟剤2本程度
シャンプー1本程度
コンディショナー1本程度
ボディソープ1本程度
ハンドソープ1本程度
ラップ1本程度
指定ゴミ袋15~20枚程度
排水口ネット30枚程度
キッチンスポンジ1~2個程度
トイレ用洗剤1本程度
お風呂用洗剤1本程度

※使用量は、商品の容量や使用頻度、家族の人数などによって大きく変わります。あくまで目安としてご覧ください。

特に紙類や洗剤などは、家庭によって使用量に差が出やすい日用品です。

洗剤やシャンプーなどは商品の容量によって「1本」の意味も変わりますが、この表では大容量の詰め替え等ではなく、本体の容量を基準にして記載しています。

この表の数字をそのまま当てはめるのではなく、自分の家庭では実際にどれくらい使っているのかを確認するための目安として参考にしてみてください。

日用品ごとの使用量の目安

日用品の中でも、使用量を把握しやすいものと、家庭によって差が出やすいものがあります。

トイレットペーパー・ティッシュなどの紙類

紙類は、家族の人数や使う頻度によって使用量が変わりやすい日用品です。

例えば、トイレットペーパーを毎月同じくらい購入しているなら、「我が家は1か月に○ロールくらい」と記録しておくと分かりやすくなります。

ティッシュも、使う場所や使用頻度によって差が出ます。
わが家は、ペット部屋での使用頻度が高いので一般的な家庭の使用量より多く、1か月に5~8箱くらいは使っています。

まずは1か月分を記録して、自分の家庭の基準を作ってみましょう。

洗剤・シャンプーなどの液体類

洗濯洗剤や柔軟剤、シャンプーなどは、容量によって使用する本数が変わります。

同じ1か月でも大容量の商品なら1本で足りる一方、容量の少ない商品なら複数本必要になることもあります。
大容量の詰め替え用を使っている場合は、「1本」ではなく「詰め替え○袋」と使ってるものに合わせて数えてもOKです。

商品を買い替えたときは、容量も一緒に確認すると使用量を比較しやすくなります。

ラップ・排水口ネットなどの消耗品

ラップや排水口ネットのような消耗品は、使う頻度からおおよその使用量を考えやすいものです。

例えば、排水口ネットを毎日1枚交換するなら、1か月で30枚前後になります。

このように、「1日に何個使うか」から考えると、1か月の使用量をイメージしやすくなります。

自分の家庭の1か月の使用量を確認する方法

一番簡単なのは、まず1か月だけ記録してみる方法です。

月の初めに日用品の在庫を確認し、その月に購入したものと月末の残りをチェックします。

例えば、洗濯洗剤が月初に1本あり、途中で1本購入して、月末に1本残っていた場合。

「最初の1本+購入した1本-残った1本」で、1か月に1本使ったと考えられます。

すべてを細かく記録する必要はありません。
最初は「洗剤1本」「トイレットペーパー10ロール」のように、大まかに把握するだけでも十分です。

また、日用品の使用量は来客があったり、旅行で家を空けたり、洗濯物が多い月があったり…と様々な理由で変動します。

そのため、1か月の数字を絶対的な基準にする必要はありません。
まず1か月分を確認し、必要なら数か月続けてみると、自分の家庭のおおよその使用量が見えてきます。

1か月の使用量が分かればストック量も決めやすい

1か月に使う量が分かると、「では、どれくらい買い置きしておけばいい?」という次の疑問も出てきます。

例えば、1か月にトイレットペーパーを10ロール使う家庭なら、何か月分も大量に保管する必要はあるのか?を考えやすくなります。

使用量が分からないままストックを増やすよりも、まず使用量を基準にして必要な量を考えるほうが、在庫を管理しやすくなります。

具体的なストック量の決め方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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まとめ

日用品は、1か月にどれくらい使うのかを把握しておくと管理しやすくなります。

使用量が分かれば毎月の購入量を考えやすくなり、「安いから」と必要以上に買い込むことが減るので日用品費も安定させやすくなります。

まずは1か月だけでも、自分の家庭で使う量を確認してみましょう。

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