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日用品は、なくなるたびに買い足していると「何を買うんだっけ?」となったり、まだ家にあるのに買ってしまったりすることがあります。
そんなときに便利なのが、日用品(消耗品)の一覧表です。
キッチンや浴室・洗面所、トイレなど場所ごとに必要なものをリストにしておけば、買い物前の在庫確認や買い忘れ防止に役立ちます。
この記事では、家庭でよく使う日用品・消耗品を場所別に一覧表にまとめました。
日用品リストを作るメリット・デメリットや、上手な活用方法も紹介します。
日用品リストを作るメリット・デメリット
あらかじめ必要な日用品をリストにしておくと買い物前に確認しやすくなり、在庫管理もしやすくなります。
一方で、リストを作ったり更新したりする手間がかかるという面もあります。
ここでは、日用品リストを作るメリットとデメリットを紹介します。
メリット
- 買い忘れを防げる
- 在庫を確認しやすくなる
- 買い物がスムーズになる
在庫がなくなりその都度買い足していると、買い物の時にどうしても忘れてしまうことがあります。
リストを見ながら家の中の在庫を確認すれば、何が足りないのか把握しやすくなり、無駄買いや買い忘れ防止に役立ちます。
買い物前にリストを見ながらチェックし、そのリストを見ながら買い物をすれば必要なものだけを選べるのでとても便利です。
デメリット
- リストの作成、更新の手間がかかる
- 家族構成や生活スタイルによって必要なものが違う
日用品リストは最初に必要なものを調べてリストにする必要があるため、少し手間がかかります。
ただ、一度作ってしまえばあとは自分の家庭で使うものを追加・削除しながら使い回すことができます。
日用品は子どもがいる家庭と夫婦2人暮らしでは、使う日用品の種類や消費量も変わります。
この記事で紹介している日用品リストも、自分の家庭で使っているものを残したり足したりして自分専用のリストにしていくのがおすすめです。
【一覧表】日用品・消耗品リスト
ここでは2人暮らしのわが家が主に使っている日用品を、使用場所ごとにリストにしました。
家庭によって必要なものは違うので、一覧をそのまま使うのではなく自分の家で使っているものだけを残して活用してみてください。
キッチン・共通・その他のリスト

浴室・洗面所・トイレのリスト

キッチンの日用品・消耗品
- キッチンペーパー
- ラップ
- アルミホイル
- 食器用洗剤
- 食洗機用洗剤
- キッチン用漂白剤
- パイプクリーナー
- 除菌用アルコール
- フリーザーバック
- 食品保存袋
- ビニール手袋
- 排水口ネット
- 食器洗いスポンジ
わが家ではラップは22㎝と30㎝のものを使用しています。
キッチンの漂白剤は泡タイプで、トイレの黒ずみ対策、浴室のヌメリやカビ掃除にも使っています。
排水口ネットはセリアの円錐型のものがコスパ良く、何度もリピ買いしています。

浴室・洗面所の日用品・消耗品
- シャンプー
- コンディショナー
- ボディソープ
- 風呂用洗剤
- 風呂用スポンジ
- 洗濯洗剤
- 柔軟剤
- ワイドハイター
- 洗濯槽クリーナー
- ハンドソープ
- 歯ブラシ
- 歯磨き粉
- マウスウォッシュ
- 洗顔料
ボディソープやハンドソープなどは定番のものを使用。
飽きの来ないものは大容量を購入することで節約にもつながります。
洗濯洗剤はコーナンPBの粉洗剤を使うようになってから、洗剤代が半分ほどに抑えられています。

トイレの日用品・消耗品
- トイレットペーパー
- トイレ用掃除シート
- トイレ用洗剤
- 生理用品
- 芳香剤
以前はスギ薬局のトイレットペーパー(オアシス2倍巻き)を使っていましたが、100円程値上がりしたのでコーナンのPB商品に変えました。
再生紙ということもあり少しパリッとした紙質ですが、シングルでも厚みは十分で問題なく使えています。
その他の日用品・消耗品
- ティッシュ
- ウエットティッシュ
- 掃除用ワイパーシート
- 指定ゴミ袋
- マスク
- 綿棒
- 消臭スプレー
- コロコロ
綿棒やコロコロの替えは数か月に1度しか購入しませんが、こういったたまにしか買わないものほど忘れがち。
リストに入れておくと買い忘れがなく安心です。
まとめ
日用品は種類が多く、必要なものを頭の中だけで管理していると買い忘れや買いすぎにつながることがあります。
日用品リストを作っておけば買い物前に在庫を確認しやすくなり、必要なものだけを購入するのにも役立ちます。
今回紹介した一覧を参考に、自宅で使っているものだけを残して自分に合った日用品リストを作ってみてください。
買い物前にリストと在庫を確認する習慣をつければ、日用品の買い忘れだけでなく、無駄な買い物も減らしやすくなります。


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