やる価値あり!今日からできる地味だけど効果のある節約術

日用品・暮らし

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「節約」と聞くと、保険の見直しや格安スマホへの変更など、大きな決断が必要なものを思い浮かべませんか?

でも実は、毎日の小さな積み重ねの方が家計改善への近道だったりします。
地味な節約は無理なく続けられるので、気づいたら大きな金額になっていることも。

今回は私が実際に続けている、地味だけど効果ありの節約術をご紹介します。

私が続けている地味だけど効果のある節約術

マイボトルを持ち歩く

節約の基本ともいえるマイボトルの持参。

外出先で飲み物を買うと1本150円前後。
毎日買えば月3000円以上の出費ですが、家のお茶やコーヒーをマイボトルに入れて持ち歩くだけでこの出費がゼロになります。

ティッシュは半分にカットする

ちょい拭き程度なら半分で十分なことも多いです。

最近はソフトパックタイプのティッシュが安価で売られています。
わが家は、このティッシュを袋ごと包丁で半分にカット。結構きれいに切れます。

使用頻度の高いところのティッシュだけでも半分にすることで、1箱あたりの使用期間が伸びて日用品費がじわじわ減るので、ぜひやってほしい節約術です。

トイレットペーパーはシングル

ダブルよりシングルの方が同じ巻き数でも長持ち。
わが家も以前はダブルを使っていましたが、シングルに変えました。

シングルだと薄いので、その分多めに使ってしまって結局ダブルと変わらないんじゃ…と最初は思いましたが、そんなことはありませんでした。
シングルのほうが確実に長持ちしています。
交換頻度が減りますし、値段も安めなので地味に差が出ます。

ドラッグストアのクーポン、ポイント倍デーを活用

日用品はなくなったらその都度買うのではなく、ポイント倍デーやクーポン配布日にまとめて購入。
同じ商品でも実質2〜3割安く買えることもあります。

クーポンはアプリで配信されることが多いので、よく行くドラッグストアのアプリはこまめにチェックすることをおすすめします。

コンビニに目的なく入らない

コンビニはついで買いの誘惑が多い場所。
人気のスイーツや新作のお菓子など、見たら欲しくなってしまいますよね。

コンビニは、何を買うにもスーパーやドラッグストアと比べると割高。
私は、ATMや何か支払いがあるとき以外はコンビニには行きません。

スーパーは週1回

買い物の回数を減らすと、ついで買いも減って食費の管理がしやすくなります。
わが家は、食材は週1回のまとめ買い派。
1週間で食材を使い切ることを意識して買い物をするので、冷蔵庫の中身も把握しやすくなりロスも減ります。

今日使う食材だけ買おうと思ったのに、気づいたらカゴがいっぱいになっていた。
なんてことが起こる方は、スーパーへ行く回数を減らしてみると無駄買いが減り自然と食費も抑えられます。

食材は冷凍保存を活用

食材を1週間分まとめ買いするので、傷みやすいものは買ったその日に冷凍保存。
すぐ使えるようにカットして冷凍すれは毎日の手間が減り、ごはん作りのハードルも下がります。

冷凍保存することで傷ませて捨てることがなくなり、食費の無駄がぐっと減ります。

お茶やコーヒーは家で作る

ペットボトルのお茶やコーヒーはすぐ飲めるのでラクでいいですが、毎日の量が積み重なると結構な出費に。

わが家は、いつものスーパーで50パック300円くらいのお茶パックを買っています。
2リットル作るのにお茶パックを2つ使うとすると、金額は約12円。
お湯を沸かす光熱費などを考えても、ペットボトルを買うより断然安いです。

日用品の定番商品を決める

日用品の定番商品を決めておくと、衝動買いやお試し買いが減ります。

特売品につられて必要以上に買ったり、価格の高い商品を選んでしまったりすることも減るため、結果的に節約につながります。
わが家も洗剤やトイレットペーパーは定番を決めています。

プライベートブランドを活用

スーパーやドラッグストアのPB商品は品質も悪くないのに価格が安いものが多いです。
食費・日用品費どちらにも効果あり。

安いからといっていきなりすべてを変える必要はありません。
1つずつ試してみて、「これでも問題ないな」と思ったら定番品にしましょう。

わが家は日用品だと、トイレットペーパーやトイレ洗剤、キッチンハイターなどはPB商品を愛用しています。

ポイントはしっかり使い、無駄にしない

貯めたポイントを失効させず、日用品や食費の支払いに活用すれば実質的な節約になります。
「とりあえず貯めている」状態だと使う前に期限切れになりやすいので早めに使いましょう。

わが家は、ポイントが貯まりやすい楽天カードを使いポイントを中心に貯めていますが、期限のあるポイントは楽天ペイの残高として優先的に使うようにしています。

地味な節約を続けるためのコツ

地味な節約は「我慢」ではなく「仕組み化」がコツです。
毎回考えるのではなく、ルールを決めて自動的にできるようにすると無理なく続けられます。
また、完璧を目指さず「できる時にやる」くらいの気持ちでいると、ストレスなく長続きします。

まとめ|地味な節約でもコツコツやれば大きな金額に

地味な節約こそ家計改善の近道です。

一つひとつは小さな節約でも、積み重ねれば月に数千円、年間では数万円の差になることも珍しくありません。
節約は我慢比べではなく、ちょっとした工夫の積み重ねです。
「これならできそう」と思ったものを、1つでもいいのでぜひ今日から試してみてくださいね。

節約したい人にまずやってほしいこと5選|私が最初にやった家計改善の順番

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