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日用品費、気づいたら増えていませんか?
シャンプー、洗剤、トイレットペーパー、歯ブラシ……。
毎日使うものばかりなのに、気づくとレジで「えっ、こんなにかかったっけ?」と思うことはありませんか?
私も以前は日用品費の管理が苦手で、何となく必要そうだからカゴに入れて、何となく買っていました。
その結果、毎月の日用品費が気づけば1万円を超えることも。
でも今は、買い方を少し見直すだけで、二人暮らしのわが家は日用品費が月5,000円ほどに収まるように。
特別な我慢をしているわけではなく、ただ「どこで・どうやって買うか」を工夫しているだけです。
この記事では、私が実際に日々実践している日用品を安く買う方法を5つご紹介します。
節約術としてブログに残しておくことで、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
日用品を安く買うためにやっている5つのこと
① ドラッグストアのクーポンを使い倒す
ドラッグストアのアプリには、意外と豊富なクーポンが配布されています。
「全品5%オフ」「対象商品10%オフ」など、定期的にお得なクーポンが届くので、日用品の購入はなるべくクーポンが使えるタイミングに合わせるようにしています。
たとえば、シャンプーや洗剤などストックできるものは、クーポンがない日に慌てて買わず、クーポン配布日や割引デーを狙ってまとめ買いするのがポイントです。
毎回数十円〜数百円の節約でも、年間にすると結構な金額になりますよ。
② ウエル活でポイントをフル活用する
「ウエル活」という言葉をご存知ですか?
ウエルシア薬局では、毎月20日にWAON POINTを1.5倍の価値で使えるお得なサービスがあります。つまり、1,000ポイントで1,500円分の買い物ができるんです。
私はこの日に合わせて日用品をまとめて購入しています。
ポイントはポイントサイトやレシートアプリなどで日頃から少しずつ貯めておき、20日に一気に使う。
これだけで現金をほとんど使わずに日用品が手に入ることもあります。
ウエル活はポイ活の中でもコスパ抜群なので、まだやっていない方はぜひ試してみてください。
③ プライベートブランド商品を賢く選ぶ
ドラッグストアやスーパーには、それぞれのお店オリジナルのプライベートブランド(PB)商品があります。
有名メーカーと比べると価格が2〜3割安いことも多く、品質も十分なものがほとんどです。
私がよく使うのは、ペーパー類・トイレ用洗剤・漂白剤・ラップなどの消耗品。
「こだわりがない=PBでいい」というシンプルなルールにしてから、日用品費がかなり落ち着きました。
逆に、肌に直接触れるものや洗い上がりにこだわりがあるものはメーカー品を選ぶなど、商品ごとにPBとメーカー品を使い分けるのがポイントです。
④ 商品によって買う場所を変える
「日用品はドラッグストアで全部買う」と決めてしまうより、商品の種類によって買う場所を変えるほうがお得なことが多いです。
たとえば私の場合、こんなルールで買い分けています。
- トイレットペーパー・ティッシュ → PB商品をスーパーなどで購入
- 洗剤・シャンプー → ドラッグストアでポイント利用
- スポンジ・掃除グッズ → 100円ショップで揃える
- マスク・換気扇フィルター → 価格比較してネットを活用
単価の高いものはポイントを活用し、現金での出費を減らしています。
100均のもので十分と感じた消耗品は迷わず活用。
最初は少し手間に感じるかもしれませんが、一度ルールを決めてしまえばあとはほぼ自動的に動けるようになります。
⑤ 「本当に必要か?」を一度立ち止まって考える
これが意外と大事なんですが、買い物カゴに入れる前に「これ、本当に今必要?」と自問する習慣をつけるだけで、無駄な支出がぐっと減ります。
たとえば「便利そうだから」と手に取ったキッチングッズ、家にある別のもので代用できませんか?
「詰め替え用がなかったから」とストックを買おうとしているとき、実は家にまだ在庫があったりしませんか?
私は特売品を見ると「お得だから」と反射的にカゴに入れてしまう癖がありました。
でも今は「在庫があるものは買わない」「代用できるものは買わない」という自分ルールを設けてから、日用品の無駄な在庫が激減しました。
私が1番効果を感じた節約術はコレ!
5つご紹介しましたが、私が体感として最も効果があると感じているのは「ポイントの活用(ウエル活)」です。
理由はシンプルで、現金が減らないから。
日用品を買っているのに財布の中身が減らない、というのは精神的にもかなりラクで、節約している感覚がほとんどありません。
それなのに、実際には毎月数千円単位でお得になっているから驚きです。
ポイントは貯めているだけではもったいない。使ってこそ意味があります。
ウエル活に限らず、お近くのドラッグストアやスーパーのポイント制度をもう一度見直してみると、思わぬお得なサービスが見つかるかもしれません。
日用品を節約するために意識していること
節約術を実践するうえで、私が普段から意識していることが2つあります。
ひとつは「在庫を把握すること」
ストックがどれだけあるかわからないと、ついつい余分に買ってしまいます。
我が家では日用品のストック置き場を1か所に決めて、在庫の確認がしやすいように工夫しています。
もうひとつは「まとめて考えること」
日用品は「今日ちょっと買い足す」をくり返すよりも、月1回あるいは週1回まとめて必要なものをリストアップして購入するほうが、無駄買いが減ります。
スーパーにふらっと立ち寄って余計なものをカゴに入れる回数も自然と減りました。
まとめ|小さな工夫の積み重ねが、日用品費の節約につながります
今回ご紹介した日用品を安く買う方法をまとめると、
- ドラッグストアのクーポンを活用する
- ウエル活でポイントを賢く使う
- プライベートブランド商品を選ぶ
- 商品によって買う場所を変える
- 本当に必要かどうか立ち止まって考える
どれも特別な知識やスキルは必要なく、ちょっとした習慣の見直しでできることばかりです。
全部いっぺんにやろうとしなくて大丈夫。
「これならできそう!」と思ったものから、ひとつずつ試してみてください。
日用品費の節約は、派手な効果はないように見えて、続ければ続けるほど家計にじわじわ効いてきます。
一緒に、無理なく楽しく節約を続けていきましょう!


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