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日用品を買うとき、
「結局どこが一番安いの?」と迷ったことはありませんか?
ドラッグストア、スーパー、ネット通販…。
選択肢が多い分、なんとなく近いお店で買っているという人も多いと思います。
結論から言うと、
日用品は「ここが絶対に一番安い」という場所はありません。
商品や買い方によって、安い場所は変わります。
だからこそ大切なのは、
日用品ごとに買う場所を使い分けることです。
日用品は「1番安い場所」が毎回違う
日用品の価格は、
・内容量
・セールの有無
・ポイント還元
によって大きく変わります。
例えば、同じ洗剤でも
・店頭では安いけど定価
・ネットでは高く見えてポイント還元あり
ということもよくあります。
日用品を安く買い出費を減らすには、こちらの記事で書いたようにムダな日用品を減らすことが前提です。
▶節約初心者が最初に見直すべき日用品
ドラッグストアで買うメリット・デメリット
メリット
- セールが多い
- 日用品がすぐ手に入る
- ポイントが貯まりやすい
特に、
ティッシュやトイレットペーパーなどの
消耗品はドラッグストアが安いことが多いです。
また、ポイント〇倍デー などのように、ポイントが貯まりやすい日があるのもメリットの1つです。
デメリット
- 定価の商品も多い
- つい余計なものを買いやすい
「安いから」とまとめ買いしすぎると、
逆に在庫管理が大変になることもあります。
ドラッグストアには食料品やコスメなど、
つい買いたくなってしまうものもたくさんあるので、余計な出費が増えてしまうことも。
スーパーで日用品を買う場合は?
スーパーは
食品のついでに買えるのが最大のメリット。
ただし、日用品は
ドラッグストアより割高なことも多いです。
急ぎで必要なときや、
買い忘れ防止には便利ですが、
「いつもスーパーで買う」と決めてしまうのは
節約目線ではあまりおすすめしません。
ただ、安さが売りのスーパーなどでは
ドラッグストアよりも安く日用品が手に入ることも。
私がいつも行く格安スーパーでは
ラップ類やごみ袋などがドラッグストアよりも安く手に入ります。
一度、よく行くお店をチェックしてみるのもいいかもしれません。
ネット(楽天・Amazon)は本当に安い?
結論として、
ネットは「まとめ買い」と相性が良いです。
ネットのメリット
- 大容量・セット商品が多い
- 重いものを運ばなくていい
- ポイント還元が大きい
特に楽天は、
お買い物マラソンやSPU(スーパーポイントアップ)を活用すると
実質価格がかなり下がることも。
Amazonは、
定期おトク便を使えば
買い忘れ防止+割引になります。
デメリット
- 少量買いは割高
- 今すぐ欲しいときは不向き
緊急で少量必要な時は実店舗、
重いものやかさばるもの、まとめ買いしたいときはネット
というように、使い分けするのがおすすめです。
結局どこで買うのが1番安い?【結論】
日用品別にまとめると、こんな使い分けがおすすめです。
- 洗剤・詰め替え → ネット(楽天・Amazon)
- ティッシュ・トイレットペーパー → ドラッグストア
- 急ぎのもの → スーパー
- 重たい日用品 → ネット
1か所に決める必要はありません。
「日用品ごとに最適な場所を決める」
これが一番ムダが少ない買い方です。
日用品を安く買うための3つのルール
買う場所を決める
毎回迷わないだけで、無駄な衝動買いが減ります。
買う場所を増やしすぎても管理が大変なので、
3か所くらいを使い分けると良いです。
買う頻度を決める
「なくなりそうになったら買う」ではなく、
買うタイミングを固定するのがおすすめです。
私は、必要な量を1か月単位でチェックし
月の初めにまとめて買うことが多いです。
在庫を把握する
在庫がわからないと、
結局余分に買ってしまいます。
在庫管理をラクにするためにも、同じ日用品は使い慣れた商品を固定するのがおすすめです。
定番商品を決めておくと、ネット購入や定期購入も使いやすくなります。▶ 楽天|リピートしやすい日用品一覧
▶ Amazon|定期おトク便対応商品を見る
こちらの記事でムリなく続く管理のコツをまとめています。
【日用品が在庫切れしなくなった管理方法】
まとめ|日用品は「1番安い場所」を探さなくていい
日用品は、1か所でまとめて買うより、
商品ごとに買う場所を使い分ける方がムダがありません。
消耗品はドラッグストア、
まとめ買いはネット、
急ぎのものはスーパー。
役割を決めておくと、迷わず買えて管理もラクです。
日用品の節約は、
「一番安い店探し」より「買い方を整える」こと。
できるところから、少しずつ始めてみてください。


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