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家事がラクになるのは「便利グッズ」より日用品の見直し
「家事をラクにしたい」と思うと、便利家電や最新グッズを探したくなりますよね。
でも実は、毎日使う日用品を見直すだけでも家事の負担はぐっと軽くなります。
私自身も日用品を少しずつ見直したことで、「これ、もっと早く使えばよかった!」と思うものがたくさんありました。
この記事では、私が実際に使って「家事がラクになった!」と思うアイテムを紹介します。
無理なく続けられる家事ラクの第一歩として、まずは普段使っている日用品から見直してみましょう。
家事がラクになるおすすめ日用品10選
1. 使い捨てふきん
台ふきんを洗って干す作業が面倒だったので、使い捨てふきんに替えました。
汚れたらそのまま捨てられるので衛生的で、捨てる前にキッチンの棚や床などを掃除してから処分しています。
「ふきんを洗わなきゃ」という小さなストレスがなくなり、キッチンリセットも気軽にできるようになりました。
2. 排気口カバー(油はねガード)

揚げ物や炒め物をした時に、コンロの奥にある排気口に油がはねたり、食材のカスが入り込んでしまうと掃除が大変ですよね。
排気口カバーを使うようになってからは、汚れたらサッと拭くだけ。掃除の手間が大幅に減りました。
フラットタイプを使えばキッチンもスッキリ見え、鍋の一時置きもできます。
3. アイラップ(ポリ袋)

食材の保存だけでなく、下味冷凍や電子レンジ調理、湯せん調理までできる便利な袋です。
ボウルを使わずに下味を付けられるので洗い物が減り、余った食材もそのまま保存できます。ひとつあるだけで料理の手間を減らせる、わが家の定番アイテムです。
4. フローリングワイパー(クイックルワイパー)
「床に髪の毛が落ちてるな」と思ったときに、掃除機を出すのは少し面倒…。
そんなときはフローリングワイパーが大活躍します。
掃除機を出すよりハードルが低く、気付いたタイミングですぐ掃除できるので汚れをため込みにくくなりました。
実際、掃除機だと10分かかっていた掃除が5分ほどで終わるように。
メインをフローリングワイパー、掃除機はゴミが気になるときだけにしたら床掃除がとてもラクになりました。
5. メラミンスポンジ
水だけで汚れが落ちるので、洗剤を使う機会が減りました。
洗面台や蛇口など、気になる汚れを見つけたらその場でサッとこするだけ。力を入れなくても落ちることが多く、掃除のハードルがぐっと下がります。
100均でも手に入るのでコスパも良く、あると便利なアイテムです。
6. 排水口ネット

キッチンの排水口には、使い捨ての排水口ネットを使っています。
ゴミがたまったらネットごと交換するだけなので、細かいゴミを取り除く手間がありません。
排水口の汚れやヌメリも気になりにくくなり、掃除がぐっとラクになりました。
わが家はセリアの50枚入りのものを愛用中。
破れたり水が流れにくいなどの問題も特にありません。

7. ハンガー収納
ハンガーは、洗濯機の横につけられるマグネットタイプの収納が便利。
洗濯物を干すときも取り出しやすく、ハンガーが絡まってイライラすることがなくなりました。
使い終わったあとも片付けやすいのでノンストレスです。
8. ゴミ袋収納ケース
ゴミ袋を袋のまま収納していた頃は、取り出しにくく見た目もごちゃごちゃしていました。
収納ケースに入れるだけで片手でサッと取り出せるようになり、キッチンもすっきり。
毎日使うものだからこそ、取り出しやすさの大切さを実感しています。
9. アルコール除菌シート
ダイニングテーブルやキッチン、洗面台など、汚れが気になったときにすぐ使えるよう家の数か所に置いています。
洗剤や雑巾を準備する必要がないので、「あとで掃除しよう」が減りました。
気付いたときにサッと拭けるので、きれいな状態を保ちやすくなります。
10. 詰め替えそのままボトル・ディスペンサー
シャンプーやボディソープの詰め替えって、地味にめんどくさいですよね。
詰め替え時にこぼれてしまい掃除する、という新たな家事が増えてしまうことも。
シャンプーなどの詰め替えをそのまま使えるアイテムを使えば、そんなストレスからも解放されます。
吊るして使えるタイプならぬめりも気になりません。
私が実際に使って「家事時間が減った」と感じた日用品
以前は「家事は頑張るもの」と思っていたので、不便さを感じながらも同じ日用品を使い続けていました。
でも、毎日使うものを少しずつ見直したことで、家事の負担がぐっと軽くなったと感じています。
特に変化を実感したのは、使い捨てふきんとフローリングワイパーです。
使い捨てふきんは、ふきんを洗って干す手間がなくなり、キッチンリセットが気軽にできるようになりました。
フローリングワイパーは、掃除機よりも軽く気楽に使えますし、実際に掃除の時間も短縮されました。
もちろん、どれか1つを使っただけで家事が劇的に変わるわけではありません。
でも、「面倒だな」と感じる作業を少しずつ減らしていくことで、気持ちにも時間にも余裕が生まれます。
家事をラクにしたいと思ったら、高価な便利家電を買う前に、まずは毎日使う日用品を見直してみるのがおすすめです。
家事をもっとラクにするための日用品の選び方
毎日使うものから見直す
家事をラクにしたいなら、まずは毎日使う日用品から見直すのがおすすめです。
毎日使うものほど、小さな時短でも積み重なると大きな差になります。
「便利そうだから」という理由だけで買うのではなく、自分が面倒だと感じている家事をラクにしてくれるものを選びましょう。
「頑張る」より「減らす」を意識する
家事は頑張ってこなすよりも、「やること自体を減らす」という考え方のほうが続けやすいと感じています。
わが家でも、使い捨てふきんやフローリングワイパーを取り入れたことで、片付けや掃除の手間が減りました。家事をラクにするためにやめたことについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
日用品は定番化すると迷わない
毎回どの商品を買うか悩むのも意外と時間がかかります。
わが家では「これを買う」と決めた日用品は定番化し、買い物の手間を減らしています。
代用できる日用品を取り入れることで、さらに節約につながることもあります。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
安く買えるお店を決めておく
日用品は使い続けるものだからこそ、無理なく買える価格も大切です。
購入するお店をある程度決めておくと価格を比較する時間も減り、家計管理もしやすくなります。
わが家が実践している買い分け方法は、こちらの記事で詳しくまとめています。
よくある質問
家事ラクの日用品は100均でも十分ですか?
十分です。100円ショップには便利な家事アイテムがたくさんあります。
まずは手軽に試してみて、自分に合うものを見つけるのがおすすめです。
高い便利グッズを買わないと家事はラクになりませんか?
そんなことはありません。今回紹介したような日用品は、数百円で購入できるものも多くあります。
まずは毎日使うものを1つ見直すだけでも、家事の負担は変わってきます。
まとめ
家事をラクにするために、必ずしも高価な便利家電をそろえる必要はありません。
毎日使う日用品を少し見直すだけでも、家事の負担は軽くなります。
「これなら続けられそう」と思えるものを一つ取り入れることが、家事ラクへの第一歩です。
ぜひ気になるものから試して、自分に合ったラクな暮らしを見つけてみてください。


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