家事をラクするためにやめたこと10選|頑張らなくても暮らしは回る

家事ラク

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毎日仕事と家事に追われて、気づけば自分の時間がゼロ…そんな日々を送っていませんか?
私もずっと「家事は手を抜いちゃダメ」と思い込んでいましたが、ある日ふと「これ、本当に必要?」と思った家事をひとつやめてみたんです。

そしたら驚くほどラクになりました。
それから「やめてよかった家事」をどんどん増やしていったら、毎日のめんどくさいが減って心に余裕ができたんです。

今回は、私が実際にやめてラクになった家事を10個ご紹介します。
「これならできそう!」と思えるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ラクするためにやめた家事10選

1.ラグ・マット類の掃除をやめた(そもそも使わない)

ラグやマットは見た目はおしゃれですが、掃除がしにくくゴミも溜まりやすいですよね。
思い切って使うのをやめたら、掃除の手間がぐっと減りました。
床がフローリングのままでも、意外と気になりません。

2.キッチンの排水口のフタを使うのをやめた

排水口のフタ、地味にヌメリやすくて掃除が面倒じゃないですか?
思い切って外したら、洗うパーツが減って掃除時間も短縮できました。
排水口が丸見えになることで、ゴミが溜まる前に捨てなきゃ!という気持ちになり、キレイを保てるようになりました。

3.三角コーナーをやめた

三角コーナーはニオイやヌメリの発生源。
今はポリ袋スタンドにポリ袋をセットして、それを生ごみ入れとして使っています。
スタンド自体はヌメルこともなく、拭き掃除くらいで済むのでとても楽ちんです。
毎日夕食後の片付けの時に新しい袋に取り換えるので、虫が湧くこともありません。

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4.ふきんは100均でほぼ使い捨てに

ふきんの漂白や煮沸消毒、地味に時間がかかって大変ですよね。
今は100均で買った不織布ふきんを使い、汚れてきたらすぐに交換するようにしています。
コスパも良く、清潔さも保てて一石二鳥です。

5.まな板の漂白をやめた

肉や魚を切った後の漂白は意外と手間です。
汚れが気になる食材を切るときは、牛乳パックを切り開いて代用しています。
使い終わったらそのまま捨てられるので、まな板を清潔に保ちやすくなりました。

6.お皿をたくさん洗うのをやめた

おかずごとに別の皿を使うと、洗い物が山積みに…。
今は仕切り付きのワンプレートで盛り付けるようにしたら、洗うお皿が1枚で済むように。
副菜をちょこっと乗せる小皿が欲しい時は、お弁当用の使い捨てカップを使うこともあります。
こうすることで食器洗いの時間が一気に短縮されました。

7.昼ご飯作りを頑張るのをやめた

毎日の昼ご飯、地味に負担になりますよね。わが家は週の半分は自宅でお昼ご飯をとります。

前はご飯とおかずを用意していた時もありましたが、最近はレトルトや簡単に作れる麺類などが中心。
パスタの麺は電子レンジを使って茹でたりと、手を抜けるところは抜いてラクするようにしています。
「手作りじゃなきゃ」というこだわりを捨てたら、気持ちもラクになりました。

8.毎日おかずを何品も作るのをやめた

毎日作りたてを頑張るのをやめ、多めに作って冷凍するスタイルに変更。
2,3回分まとめて作り1食分に分けて冷凍保存します。

普通の作り置きだと2,3日で食べなくてはいけないので同じおかずが続くことも。
しかし、冷凍できるものにするとあわてて消費しなくてもいいので飽きることもありません。
わが家では、切干大根の煮物やちくわの磯辺揚げ、お弁当にも使えるような一口フライなどをまとめて作って冷凍し、あと1品ほしい時に使っています。

忙しい日や疲れているときに冷凍ストックがあると心にゆとりができます。

9.毎日掃除機をかけるのをやめた

掃除機をかけるのは地味にめんどくさい家事のひとつ。
今は毎日の掃除機をやめ、クイックルワイパーをメインにしています。

すぐに取り出せる場所においておけば、掃除を始めるまでのハードルが下がりますし、サッと一拭きするだけなので重たい掃除機よりは断然楽です。
クイックルワイパーで取り切れないゴミが気になったときにだけ、掃除機を使うのでも十分きれいが保てます。

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10.トイレブラシを使うのをやめた

トイレブラシは置き場所にも困るし、ブラシ自体の衛生面も気になりますよね。
汚れが溜まらないよう普段からササっと掃除したり、どうしてもこすり洗いをしたいときは割りばしにペーパーやお掃除シートを巻き付けて使い、そのままゴミ箱へ。
ブラシを洗う手間もなくなりました。

家事をやめて変わったこと

これらの家事をやめてから、家事にかかる時間が大幅に減り、時間に余裕が持てるようになりました。
何より「やらなきゃ」というプレッシャーから解放されたことで、気持ちが穏やかになったのが一番の変化です。
家族と過ごす時間や、ゆっくり休む時間が増えたのも嬉しいポイントでした。

まとめ|家事は完璧にやらなくても大丈夫

家事を「やめる」というのは、決して手抜きではありません。
自分や家族にとって本当に必要なことを見極めて、不要な負担を減らすための工夫です。
今回ご紹介した10個の中から、ひとつでも「これならできそう」と思うものがあれば、ぜひ試してみてください。

完璧な家事を目指すよりも、ラクに続けられる家事を選ぶこと。
それが、毎日をもっと笑顔で過ごすための第一歩だと思います。

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